WordPress 使用プラグイン紹介

WordPressは、プラグインを追加することで、容易に機能拡張ができます。
個人運用では、WordPressは難しいと思っていましたが、ブロックエディタ(Gutenberg)とプラグインで非常に簡単にホームページを構成することが出来ることがわかりました。
lolipop(ロリポップ)等のレンタルサーバーでは、WordPress(データベースのMySQLを含めて)のインストールがサーバー側のサポート機能で簡単に出来るため、簡単ホームページ作成で有名なJimdo,Wix,Weebly などを採用するよりも良かったと思っています。

補足:
 ホームページ作成ツールを調べていると、ホームページ作成方法には
  静的サイトと動的サイトがあり、WordPressは動的サイトであること。
  静的サイトは、保守やホームページ移行が容易、SEO対策が容易とのことで、静的サイトにも興味が出てきました。
  現在、サブドメインで静的サイトの作成にチャレンジしております。静的サイト関係については、別途、別に投稿したいと考えております。

現在、使用しているプラグインを以下に、ご紹介します。
基本的には、ホームページ作成で利用した本2冊(以下)に記載されていうプラグインを導入し、他はYoutubeやWeb検索で調査し、導入しております。

①「世界一やさしいプラス WordPress 5.x 対応」
②「いちばんやさしいWordPressの教本 第5版 5.x対応」


今のところ、これらのプラグインで、満足しておりますが、さらに便利な機能や興味あるプラグインが見つかれば、インストールして行きたいと考えております。

汎用プラグイン

VK All in One Expansion

VK All in One Expansion ( https://ja.wordpress.org/plugins/vk-all-in-one-expansion-unit/ )
 ①、②本に記載あり。
 テーマLightiningでは、必須プラグインのようで、Lightningを提供しているVektor,Inc様作成です。
 Webサイトを強力にするさまざまな機能を備えた統合プラグインです。 多くの機能は個別に停止できます。
  Facebookページプラグインやソーシャルブックマーク、OGタグ、Twitterカードタグ、Google Analyticsタグなどの出力や、最新記事投稿ウィジェット、関連する投稿の挿入、各種ブロックなどがあります。

セキュリティ、スパム対策

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spam  ( https://ja.wordpress.org/plugins/akismet/ )
 ブログをスパムから保護するプラグイン。WordPressに標準実装されているプラグイン。

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin ( https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/ )
 ①本に記載あり。
 セキュリティを向上させることができるセキュリティプラグインです。定番のようです。
 管理ページとログインページの保護を中心とした日本語対応のシンプル・簡単プラグインで、以下の攻撃を防ぐことができます。
  不正ログイン
  管理ページ(/wp-admin/)への不正アクセス
  コメントスパム

アクセス解析

Jetpack

Jetpack ( https://ja.wordpress.org/plugins/jetpack/ )
 ②本に記載あり。
 WordPressの様々な機能拡張が1つにまとめられたプラグインです。
 セキュリティ対策からパフォーマンス向上やアクセス解析まで、対応しています。

Site Kit by Google

Site Kit by Google ( https://ja.wordpress.org/plugins/google-site-kit/ )
 Site Kitプラグインだけで、Googleが提供するWeb上で成功するためのあらゆるツールが利用できるようになる。
 Jetpackとの比較のため、有効化しています。

SEO対応

All in One SEO

All in One SEO ( https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/ )
SEOの内部対策に関連する設定ができるプラグインです。

バックアップ関連

UpdraftPlus

UpdraftPlus ( https://ja.wordpress.org/plugins/updraftplus/ )
 ②本に記載あり。
 複数のバックアップ保存先に対応したバックアップと復元プラグイン。
 ローカル、Amazon S3、Dropbox、Google Driveなどにメールに自動スケジュールでバックアップする。
 BackWPupもインストールしましたが、現在は、BackWPupを無効化しております。

問い合わせフォーム

Contact Form 7

Contact Form 7  ( https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/ )
 ①、②本に記載あり。
 お問い合わせプラグインの定番のようです。日本人の製作で、使いやすい。
 『お問い合わせ』に使用しています。

画像関連

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer ( https://ja.wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/ )
 ②本に記載あり。定番のようです。
 画像を劣化させることなく、アップ時に自動で画像サイズを圧縮してくれるプラグイン。
 サイトがなかなか表示されなかったり、サイトが重いと感じたらこのプラグインを使って画像のファイルサイズを小さくすることでサイトの表示速度を上げることができる。
 また、このプラグインの便利なところは、新しい画像をアップロードするときに自動でサイズを圧縮してくれるだけでなく、すでにアップしている画像も一括で圧縮することができるとのこと。このプラグインも定番のようです。

投稿関連

Disable Comments

Disable Comments ( https://ja.wordpress.org/plugins/disable-comments/ )
 ②本に記載あり。
 コメント機能を完全に無効化する また 既存のコメントをすべて削除することができる。
 コメント機能を使用しないので、有効化しております。

Custom Post Type UI

Custom Post Type UI ( https://ja.wordpress.org/plugins/custom-post-type-ui/ )
 カスタム投稿を追加できるプラグインです。
 VK All in One Expansion プラグインにもカスタム投稿機能があるが、比較検討のため、有効化。
 現在、両方のカスタム投稿を使用中。
 『ブログ』は、WordPress標準の投稿機能を使用しております。
 『Tips』は、VK All in One Expansionプラグインのカスタム投稿機能を使用。
 『趣味などの投稿』は、Custom Post Type UIプラグインを使用しています。

エディタ関連

VK Block Patterns

VK Block Patterns ( https://ja.wordpress.org/plugins/vk-block-patterns/ )
 Lightningを提供しているVektor,Inc様が提供されています。今は使用していませんが、Vektor,Inc様が提供されているので、有効化しております。
 独自のブロックパターンを作成して登録する事ができます。

VK Blocks

VK Blocks ( https://ja.wordpress.org/plugins/vk-blocks/ )
 Lightningを提供しているVektor,Inc様が提供されています。
 エディタGutenbergのブロックを拡張するプラグインです。

Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)

Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)  ( https://ja.wordpress.org/plugins/tinymce-advanced/ )
 ブロックエディター (Gutenberg) を拡張、強化する。

Broken Link Checker

Broken Link Checker ( https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/ )  
 ブログ作成のサポートツール。
 リンクエラーや存在しない画像があるかブログをチェックし、見つかった場合はダッシュボードで通知する。

Classic Editor

Classic Editor ( https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/ )
 WordPress の旧エディター。現在は、無効化しております。

見出し自動生成

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus ( https://ja.wordpress.org/plugins/table-of-contents-plus/ )
 自動的に目次を生成するプラグイン。
 すべてのページとカテゴリーをリスティングするサイトマップも出力できます。

表作成補助

TablePress

TablePress ( https://ja.wordpress.org/plugins/tablepress/ )
 コードを書かずに、投稿やページに美しく機能豊富なテーブルを埋め込みます。
 表をWordPress内で保存し、その表を呼び出して埋め込む。
 CSVファイルで読み込むことも可能。

Flexible Table Block

Flexible Table Block ( https://ja.wordpress.org/plugins/flexible-table-block/ )
 柔軟な設定を持つテーブルを簡単に作成することができます。

補足:
 記事を作成していると、表の作成が難しいことに気づきました。
 表作成プラグインを調査するとTablePressが沢山ヒットするので、インストールしました。
 WordPress内に表を保存でき、CSV読み込みにも対応しています。修正や他の記事にも簡単に使用できるので、良いのですが、表の修飾機能が弱いとの印象です。
 色付け、項目の幅調整には苦労しました。
 そのため、別の方法を調査したところ、エディタにAdvanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)を追加して、その表機能を利用する方法が紹介されていたので、インストールしました。
 この方法で、ほぼ、不満は解消したのですが、やはり、幅調整等に不満が少しありました。
 更に調査すると、Flexible Table Blockが見つかり、インストールしました。
 非常に柔軟な設定が出来るので、現在は、Flexible Table BlockとAdvanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)と併用して、使用して、操作性を比較しております。
 TablePressは、現在、使用していませんが、最初の投稿に使用しており、無効化せずに、そのままにしております。

PDFファイル関連

PDF Embedder

PDF Embedder ( https://ja.wordpress.org/plugins/pdf-embedder/ )
PDF をお好みの幅と高さで投稿や固定ページに直接埋め込める。

翻訳機能

GTranslate

GTranslate ( https://wordpress.org/plugins/gtranslate/ )
 サイトを自動翻訳し多言語化。

補足:
 本サイトは日本語のみで良いのですが、技術的興味もあり、翻訳機能プラグインを設置しました。
 翻訳機能には、1言語1投稿型と自動翻訳があります。手間を考えると自動翻訳機能が便利ですが、翻訳精度に問題があります。
 無料の自動翻訳機能プラグインを調査しましたが、多言語に対応しているのは、GTranslateのみのようです。GTranslateは無料版と有料版があり、無料版は機械翻訳、有料版はAI翻訳で翻訳精度に差があります。
 本サイトの自動翻訳機能は無料版ですが、英語自動翻訳を試してみましたが、意外と理解できるのではと思っています。
 本投稿を読まれている方もメニュー横の翻訳機能で言語設定して翻訳精度を確認してください。

以上が、現在、使用しているプラグインです。
今後、追加し、有用なプラグインがあれば、本投稿を更新していきます。